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この時季お勧めの健康皮膚TOPICSをご紹介!



  炊事・洗濯・掃除・子育て・・・。

  男性も家事に参加する時代、男女問わず肌荒れは悩みの種。

  段々と乾燥してくるこの季節は、特にケアが大切!


  キレイな皮膚を保つコツをご紹介!
                      

 
手荒れし易い箇所 原因 治療法 手荒れ予防6か条

                        美容のイラスト1


     手荒れし易い箇所
     


     原因】

     ☆物理的刺激  
     皮膚の表面の水分や脂分を含んだふっくらとした細胞を、
     角質層が保護しているのですが、
物理的刺激によって、
     角質層が壊され、潤いを保ちにくくなくなってしまうのです。


     例)ピアノを弾く、パソコンでキーをたたく、
       紙を手で数える、針仕事をする       等

           WEB(ウェブ)デザイナー   



     ☆化学的刺激
        皮膚を守っている脂分が取り去られると、
      その結果、角質層が壊れて、皮膚の細胞が
化学物質の刺激を
      受けやすくなります。

       例)洗剤、水、パーマ液、  等

          食器洗い          窓ふき

   【治療法】

    1.根本療法
       原因を取り除く

    2.対症療法
        保湿剤や、手荒れの炎症を抑えるつけ薬を塗る
       ゴム手袋をして、荒れを進行させないようにする

    3.密封療法
       準備するもの:保湿クリーム、ラップ、絆創膏
       方法:保湿クリームを塗った後、家庭用ラップで覆う


         
       *密封療法はかなりの効果が期待できます。
      広範囲の場合は、保湿クリームを塗った後、薄手の木綿手袋を
      使ってもOK。
寝る前がチャンス♪


     【手荒れ予防6か条】


     @水仕事の際、お湯の温度を低めに設定           
       →頻繁にお湯を使うと、水を使ったとき以上に手の脂分を
      洗い流してしまうので、
ぬるま湯程度にとどめる

     A洗剤はあらかじめ2〜3倍に薄めて使う
       →少しでも刺激が弱くなるようにする

     B食器はまとめ洗いで
       →こまめな家事を控え、食器洗いは一度にまとめて行う
      水や洗剤に触れる機会を減らし、主婦の鏡はこの際放棄!


     C手に洗剤の洗い残しがないように
       →洗剤を使った後、手に洗い残しがないように、
      特に洗剤が残りやすい指と指の間や、

      指輪と皮膚の間もよく落とす

     Dできるだけゴム手袋を利用
       →水仕事は出来るだけゴム手袋をする
         ゴムにかぶれる方は、薄手の木綿の手袋をしてから、
      ゴム手袋をする

     E水仕事の後は、ハンドクリームなどで脂分と水分を補う
       →皮膚に、洗い流されてしまった脂分と水分を補う
       それでもなお改善しない時には、一人で悩まず、      14
       早めに受診なさってください。
       肌荒れなのか、違うのかがよく分からない方もどうぞ!
       最適なお薬を処方します。

            処方箋        塗り薬

              


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